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体験レッスン潜入記!イングリッシュ・ビレッジ編

実際のレッスンを体験できるイングリッシュ・ビレッジの無料体験レッスンとは?魅力を紹介します。

イングリッシュ・ビレッジの体験レッスンを申し込み!

体験レッスンの申し込みは、ホームページ内にある申込専用フォームを利用しました。日時や校舎を決めて申し込んだところ、翌日に確認の電話があり、そこで内容が確定します。

体験レッスン当日の流れ

~受付をする~
渋谷駅南口を出てセルリアンタワー方向に向けて歩くと1分ほどで到着。イングリッシュ・ビレッジは超駅近なので迷うことなくたどり着けました。6階まで上がると受付があり、体験レッスンに来たことと名前を告げると、受付前にある応接テーブルへ案内されました。

~アンケート記入と体験レッスンの説明~
応接テーブルでは英会話を習う目的やTOEFL・TOEICの点数などをアンケート用紙に記入していきます。このアンケートを見ながら、スタッフの方と英会話を習う目的などを雑談。体験レッスンについて、流れや料金、カリキュラムなどの説明を受けました。この時間は20分ほどで、すごく丁寧で分かりやすい説明でした。

~レッスンスタート~
教室へ入室し、講師とのレッスンがスタート。教室は応接スペースを取り囲むように8室程度あり、それぞれが小さな診察室のような、こぢんまりとしたスペースでした。私の担当となったのは、アメリカの男性講師Mr.ブラウン(仮名)という方。笑顔が人懐っこく、例えるなら若き頃のショーン・ペンのようでした。

Mr.ブラウンはミネソタ州出身ということで、まず「ミネソタについて知っていることはある?」と質問されました。私が「彼氏の影響でメジャーリーグのツインズを知っているよ」と告げると、「グレート!じゃあツインズはなぜツインズって言うか知ってるかい?」と。知らないことを伝えたら「本拠地であるミネアポリス市とミシシッピ州対岸のミネソタ州の州都セントポール市が、“ツイン・シティーズ(双子都市)”だからだよ」と教えてくれました。その後も、ツインズが今弱くてダディが悲しんでいると言っているMr.ブラウンに「そのうちツインズにもチャンスは来るよ!」なんて励ますなど、メジャーリーグの話で盛り上がり、とても楽しかったです。

分からないところを伝えると簡単な単語でゆっくり話してくれるし、Mr.ブラウンはとても教え方が上手でした。時間にして20分くらいとあっという間に終了。実際のレッスンというより、私の英語力を測る程度の自己紹介や趣味の話だけでした。

~応接机に戻り、スタッフから説明を受ける~
レッスン終了後は応接テーブルに戻り、Mr.ブラウンからの英語力評価をスタッフから伝えられました。ヒヤリングや発音は良いものの語彙力がないとのこと…、これはリンゲージでも同様の評価でした。レベルは10段階評価のうちの6。日常会話はできてもビジネスでは通用しないレベルだそう。そのままシステムや料金についての説明を受けて体験レッスンは終了です。

イングリッシュ・ビレッジの体験レッスンに行ってみる

レッスンを受けての感想

体験レッスンでは実際の教材を使わなかったため、入学後の具体的なレッスンを体験することはできませんでした。とは言え講師は生徒のレベルに合わせてゆっくり喋ってくれたりと、とても丁寧です。

入会金が31,000円かかること、レッスン料が400分のポイント購入で前もって21,000円かかることを考えると、決して安くはありません。1レッスンあたりに換算すると2,100円なので、リンゲージの方が1レッスンあたり1,450円と圧倒的に安いと思います。あと振替に関しては予約日の2日前の18時が締め切りなので、急な仕事の場合は少し厳しいかなと感じました。